最終更新: 2026-08-13T03:37:42+00:00
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曲目・内容1-3.クラリネット協奏曲(1957)I. Introduction et allegroII. AriosoIII. Cadenza et danza populare (Alla polacca)4-9.オーボエ、クラリネットと弦楽のための小協奏曲(1952)I. OuvertureII. DialogueIII. ScherzoIV. ElegieV. Canon - ElegieVI. Final10-15.弦楽のための6つの楽章(1962,63)No.1. Introduzione et Allegro giocosoNo.2. DirgeNo.3. Perpetuum mobileNo.4. IntermezzoNo.5. ScherzinoNo.6. Fugaアーティスト(演奏・出演)ジャン=マルク・フェサール(クラリネット)…1-9ローラン・デッカー(オーボエ)…4-9シレジア室内管弦楽団ミロスラフ・ヤチェク・ブワスチク指揮レコーディング2009年6月23日…4-92009年6月24日…1-32009年8月26-28日…10-15ポーランド カトヴィツェ、カロル・ストリヤ・ホール商品番号:8.572402タンスマン(1897-1986):クラリネット協奏曲/小協奏曲弦楽のための6つの楽章 [フェサール/デッカー/シレジア室内管/ブワスチク] TANSMAN, A.: Clarinet Concerto / Concertino / 6 Movements for Strings (Fessard, Decker, Silesian Chamber Orchestra, Blaszczyk)CD 発売日:2011年06月15日 NMLアルバム番号:8.572402 NAXOS[8.572...]若い頃はフランス人のふりをしていたが、年齢を重ねるごとに、祖国の血が騒いだタンスマンポーランド生まれでパリに定住、第2次世界大戦中はアメリカで活動し、また終戦後にパリに戻った作曲家タンスマン。彼の作風は基本的に新古典主義ですが、晩年になるにつれてポーランドの民族意識が強く全面に押し出されるようになりました。このアルバムに収録されているのは彼の円熟期の作品で、フランス風の柔らかい楽想と、民謡風の和声が聞こえてくる独自の世界観を有したものです。クラリネット協奏曲の流麗な旋律美、そして終楽章に使われるポーランド舞曲は耳を捉えて離しません。また、極めて精緻に書かれた「弦楽のための6つの楽章」での有機的に結びついた各々の部分は、この作曲家の飽くなき探求心を物語るかのようです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)タンスマン