最終更新: 2026-08-14T03:53:02+00:00
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曲目・内容1-4.ヴァイオリン・ソナタ 第1番 Op.59 I. Allegro moderatoII. Andante misticoIII. Allegro molto scherzandoIV. Allegro maestoso5-7.ソナタ・メロディカ I. ModeratoII. Adagio ma non troppoIII. Allegro vigoroso, ma non troppo8-10.ヴァイオリン・ソナタ 第3番 I. TranquilloII. Pastorale: Andante amabileIII. Rondo capriccioso: Energico e poco rubatoアーティスト(演奏・出演)クレア・ホウィック(ヴァイオリン) ソフィア・ラーマン(ピアノ)商品番号:8.572290スコット(1879-1970):ヴァイオリン・ソナタ 第1番・第3番 他 [ホウィック/ラーマン] SCOTT, C.: Violin Sonatas Nos. 1 and 3 / Sonata Melodica (Howick, Rahman)CD ■器楽曲(ヴァイオリン)発売日:2010年09月15日 NMLアルバム番号:8.572290 NAXOS[8.572...]「イギリスのドビュッシー」とも言われる作曲家シリル・スコットをご存知ですか?近年再評価の気運が高まるイギリスの近代作曲家、シリル・スコットのヴァイオリン・ソナタです。彼はイングランド北部のオクストン出身で、古代ギリシャ研究家の父を持ち、幼い頃から音楽に親しみ21歳で最初の交響曲を完成させています。91歳という長命を得て、亡くなる2週間前まで作曲活動を続けましたが、保守的な作風を貫いたためか、亡くなる頃の彼の評価は決して高いものとは言えず、そのまま忘れ去られそうになってしまいましたが、印象派を思わせる美しい音楽は一度聴くと忘れえぬ魅力を持つ故か、熱狂的なファンも多く、最近は演奏される機会も増えてきました。ヴァイオリン・ソナタは彼の室内楽作品の中で重要な部分を占める曲で、とりわけ黙想的な第1番のソナタは彼の初期の作品の中でも最も成功しているものです。これを聴いてスコットのファンになった人は、MARCO POLO(8.223485)で管弦楽作品を聴くことができます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)スコット