最終更新: 2026-08-13T03:37:42+00:00
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☆オリジナルの松笠文様が新登場。松は常盤木とも呼ばれ、古くから縁起の良い木として不老長寿や無病息災の象徴とされてきました。中でも松ぼっくりを図案化した松笠は子孫繁栄を願う柄。開いた松笠の隙間に幸せがたくさん入るとも言われています。印伝とは、甲州で長年作り続けられている鹿革の上に漆で柄付けした伝統的な革製品です。鹿革は柔らかで肌あたりが良く、しなやかで軽いながらも丈夫さを兼ね備えています。使い込むほどに手になじむ感触は天然素材ならでは。古くから生活の道具や武具として愛されてきた所以です。鹿革に漆で柄をのせていく作業は、職人の手によって1枚1枚行われます。このさまざまな伝統模様には、縁起や自然の力・美しさへの想いが込められています。漆は時がたつほどに色艶が冴え、光沢に深みが増していきます。甲州印伝は、1987年 経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定されています。他店舗でも併売しているため、一部在庫切れが起きる場合がございます。そのため一部取り寄せとなり、遅延やキャンセルとなる場合がございます。簡易梱包での発送になります、衣類やぬいぐるみ等は圧縮後の発送になります。