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著者朴貞蘭(著)出版社三元社発売日2013年02月ISBN9784883033355ページ数369Pキーワードこくごおさいせいさんするせんごくうかんけんこくき コクゴオサイセイサンスルセンゴクウカンケンコクキ ぱく じよんらん パク ジヨンラン9784883033355内容紹介1945年の解放後、「国語」の地位を取り戻した建国期韓国における国語科の実態は、どのようなものだったのか。植民地期から1945年以降にも引き継がれた、教科書・教育課程及び教育者による教育観・教育思想の枠組における「連続性」の問題とその特徴を、建国期韓国における国語科にその焦点を合わせて考察する。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次本書の問題意識と構成/韓国における国語科の誕生と変遷—近代啓蒙期から植民地期における教育課程と教科書/建国期韓国における国語科教育(教育課程/教科書)/建国期韓国教育界におけるイデオロギーの問題/建国期韓国における国語科の特徴と今後の課題