最終更新: 2026-05-09T08:06:29+00:00
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評論・エッセイ・読み物・その他【詳細情報】110万部突破!『板書シリーズ』の学級経営版がついに誕生!葛藤を抱える思春期の2年生が安心して過ごせる学級へ!本書の概要学級経営に欠かせない一年間の行事と活動を、見開きでわかりやすく解説した新シリーズ! 豪華編者陣によるクラスが一つになるアイデアやコツが、惜しむことなくつぎ込まれています。初めての学年担任の方も、そうでない方でも使える学級経営本の決定版です。2年生は、中学にも慣れ、入試もなく、心の揺れ動きが顕在化しやすい学年です。揺れ動く生徒と誠実に向き合っていくには、見通しをもった学級経営が重要です。本書が、年間を通しての計画的な学級経営の一助となれば幸いです。本書からわかること子ども扱いせず、生徒から学ぶ姿勢で接する個人差はあるものの、思春期や反抗期で難しい発達段階なのが2年生です。だからこそ、生徒のエネルギーを健全な方向に発揮させるための、自主性・主体性を引き出すような工夫や手立が大切になってきます。本書の第1章では、2年生の特徴と学級経営の心構えを解説しています。月ごとに学級経営の目標を提案!学級経営は、年間の見通しをもって計画的に進めることが重要です。月初ごとに、その月の行事・活動を把握し、どのような目的のもとに学級を経営していくのか、事前に計画しておきたいところです。各月の冒頭ページでは、その月の学級経営での目標、考え方、注意事項を掲載しています。さあ、学級経営を楽しもう!キャリア教育、防災、人権教育、情報モラル大人への移行期である2年生では、前向きに生活を送ろうとする意識を高めていくことが大切です。生徒への適切な支援のためにも、行事の意義や活動のポイントを把握しておきましょう。本書では、2年生のすべての行事を、イラストや写真、見開きの展開例で紹介しています。体育祭、生徒総会、合唱コンクールといった定番の行事から、学級開き、人権教育、情報モラルといった活動まで、2年生の行事・活動を網羅的に取り上げています。また、ソーシャルスキルトレーニングや進路指導など、2年生が自分自身や進路を見つめ直すための活動も紹介しています。著者からのコメント思春期のこの時期の生徒は、短い期間で大きく成長していきます。大人への移行期を前向きに導くことは、身近な大人である担任の使命です。一年後に、たくましい最上級生に育つ姿を思い描き、一緒に学級経営を楽しみましょう!・橋谷 由紀・版型:B5・総ページ数:176・ISBNコード:9784491051307・出版年月日:2023/03/13