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マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か #MeTooに加われない男たち (集英社新書) [ 杉田 俊介 ]

最終更新: 2026-08-14T20:54:15+00:00

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集英社新書 杉田 俊介 集英社フェミニズム 性的マイノリティ 不平等 ロスジェネ 男性学 敵意 社会運動 性差別 男性社会 ポストフェミニズム 複合差別 階級論 ラディカルメンズリブ 多数派男性 剥奪感 既得権 異性関係 男性特権 批評家 マジョリティダンセイニトッテマットウサトハナニカ/ハッシュタグミートゥーニクワワレナイオトコタチ スギタ シュンスケ 発行年月:2021年09月17日 予約締切日:2021年09月16日 ページ数:296p サイズ:新書 ISBN:9784087211825 杉田俊介(スギタシュンスケ) 1975年生まれ。批評家。自らのフリーター経験をもとに『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)を刊行するなど、ロスジェネ論壇に関わった。また二〇代後半より障害者ヘルパーに従事。差別問題を考える雑誌『対抗言論』では編集委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 多数派の男たちは何をどうすればいいのか/第2章 ヘテロ男性とは誰のことか/第3章 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を読み解く/第4章 ヘテロ男性は変わりうるかー複合差別時代の男性学/第5章 『ズートピア』を読み解く/第6章 多数派の男たちにとってまっとうさとは何か/第7章 男たちはフェミニズムから何を学ぶのか/第8章 ポストフェミニズムとは何か/第9章 剥奪感と階級ー『ジョーカー』を読み解く/第10章 複合階級論に向けてーラディカル・メンズリブのために 世界的な潮流となった#MeToo運動や男性社会への疑義など、性別に伴う差別や不平等への意識が今日、かつて無いほどに高まっている。他方、「男性特権」への開き直りは論外として、多くの男性は、時には剥き出しの敵意にも直面しながら、己の立ち位置や与し方に戸惑っているのではないか。自らの男性性や既得権、そして異性との向き合い方に戸惑い、慄くすべての男性に応えつつ、女性や性的マイノリティへ向けても性差を超えた運動の可能性を提示する一冊。 本 新書 美容・暮らし・健康・料理