【PR】このページにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で商品が購入されると当サイトに成果報酬が支払われます。

笑う桐野夏生 〈悪〉を書く作家群

最終更新: 2026-05-09T02:12:54+00:00

価格
1,870円
実質価格 (ポイント還元考慮)
1,852円
ポイント還元率
1.0%
バリュースコア
0.56

楽天で購入する

商品説明

鈴村和成/著本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名言視舎出版年月2020年06月サイズ178,12P 19cmISBNコード9784865651812文芸 文芸評論 文芸評論その他笑う桐野夏生 〈悪〉を書く作家群ワラウ キリノ ナツオ アク オ カク サツカグン桐野夏生、中村文則、平野啓一郎、西加奈子、吉田修一、村上春樹…“悪”に魅入られたかのように次々と生み出される現代日本の小説群は、解読されることを欲している。序 笑いとマスク|1 私とは誰か?(桐野夏生—『メタボラ』『夜の谷を行く』『バラカ』『抱く女』など|中村文則—『私の消滅』|平野啓一郎—『ある男』)|2 転調(桐野夏生—『OUT』『ダーク』など|桐野夏生—『優しいおとな』『路上のX』など|桐野夏生—『魂萌え!』など|桐野夏生—『ハピネス』『ロンリネス』|桐野夏生—『とめどなく囁く』|桐野夏生—『緑の毒』)|3 カルト、ジェンダー、ホラー(桐野夏生—『ナニカアル』|金子光晴—『マレーの感傷』|桐野夏生—『ファイアボール・ブルース』など|西加奈子—刺青とジェンダー|ロラン・バルト—『デクストの楽しみ』|吉田修一—変容するアンドロギュヌス|桐野夏生—『柔らかな頬』『I’m sorry,mama.』『猿の見る夢』など)|結語 サバイブするヒーロー/ヒロイン※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2020/07/02