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アウシュヴィッツの聖人を追いかけて ある被爆者と桜守の物語 [ 阿部 菜穂子 ]

最終更新: 2026-05-09T08:06:29+00:00

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ある被爆者と桜守の物語 阿部 菜穂子 岩波書店アウシュヴィッツノセイジンヲオイカケテ アベ ナオコ 発行年月:2025年07月22日 予約締切日:2025年07月21日 ページ数:372p サイズ:単行本 ISBN:9784000617093 阿部菜穂子(アベナオコ) 在英ジャーナリスト、ノンフィクション作家。元毎日新聞記者で、日本語と英語の両方で執筆活動を続ける。『チェリー・イングラム 日本の桜を救ったイギリス人』(2016年、岩波書店)で第64回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。同書を全面的に改稿した英語版‘Cherry’Ingram:The Englishman Who Saved Japan’s Blossoms(2019年、ペンギン社)は英米の主要各紙、BBC放送等で取り上げられて大きな反響を呼び、英国歴史作家協会の最優秀ノンフィクション賞にノミネートされた。同書はドイツ語、オランダ語、イタリア語等8カ国語で出版されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ/第1部 占領下の祖国 一八九四ー一九二九年/第2部 黒装束の男たち 一九三〇ー一九三六年/第3部 栄光と敗北 一九三六ー一九四五年/第4部 叫びと囁き 一九四五年/第5部 破滅のあとで 一九四六ー一九五一年/第6部 悔恨と発見 一九五一ー一九七〇年/第7部 光に向かって 一九七一ー一九八九年/第8部 希望の花びら 一九九〇ー二〇二三年/エピローグ 二〇二三年七月 ポーランド、ストラホチナ 「私はこの囚人の身代わりになりたい」(マキシミリアノ・コルベ)なぜそのような行為ができたのか?アウシュヴィッツに斃れた聖人に心を動かされた二人の日本人の軌跡。英Times紙が絶賛したノンフィクション、待望の日本語版。ポーランド南東部、ウクライナとの国境地帯にある村。この小さな村に建つ教会に、一本の桜の樹がポツンと立っている。そして近くのあずまやには、明らかに日本人の顔をしたマリア像が立っている。桜は、マリア像はどこから来たのか?調べる過程で著者は戦争の恐ろしさとともに、感動的な人間ドラマへと導かれることになった。 本 人文・思想・社会 宗教・倫理 キリスト教