最終更新: 2026-08-12T14:16:26+00:00
![]()
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者C.ピアソン(著) 堀江孝司(訳) 近藤康史(訳)出版社ミネルヴァ書房発売日2025年11月ISBN9784623098774ページ数269Pキーワードびようどうえのせんりやくぽすところなじだいの ビヨウドウエノセンリヤクポストコロナジダイノ ぴあそん くりすとふあ− PI ピアソン クリストフア− PI9784623098774内容紹介これからの福祉国家は、経済成長を重視せず所得よりも資産への課税を強化するなど、「平等への戦略」を軸として資産の不平等を解消するための政策を展開していくべきとイギリスの事例を基に提言。また、労働党政権による私的資産への課税・規制に関する議論を整理し、高齢化、仕事のあり方の変化、気候変動が将来の福祉国家にとって大きな課題になる点を踏まえ、社会的投資、アセット・ベース型福祉、ベーシック・インカム、環境問題などについても分析。ポスト・コロナ時代を見据え、これからの福祉国家のあり方を考えた一冊。原著:Christopher Pierson (2021) The Next Welfare State? : UK Welfare after Covid-19, Policy Press.※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 平等への戦略であった福祉国家に何が起こったのか/第1章 緊縮時代における福祉/第2章 最後の社会民主主義的福祉国家/第3章 バック・トゥ・ザ・フューチャー、再び/第4章 不完全な未来/第5章 新型コロナウイルス感染症の拡大とその後/終章 何がなされるべきなのか