最終更新: 2026-08-13T08:16:27+00:00
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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者石田英敬(著)出版社筑摩書房発売日2010年05月ISBN9784480092793ページ数377Pキーワードげんだいしそうのきようかしよげんだいしそうの ゲンダイシソウノキヨウカシヨゲンダイシソウノ いしだ ひでたか イシダ ヒデタカ9784480092793内容紹介現在、私たちを取り巻く「知」の数々は、20世紀以降の世界がおかれた4つの状況から発生する。本書ではそれを、ポスト・グーテンベルク状況、ポスト・モダン状況、ポスト・ナショナル状況、ポスト・ヒューマン状況と名づける。そして、そこから浮かび上がってくる「イメージと記号論」「情報とメディアの思想」「ナショナリズムと国家」など、15個のトピックスに切り分け、ソシュール、レヴィ=ストロース、フーコーという巨人たちの思想を読みなおしていく。ありきたりの哲学教科書では学ぶことのできない、現代思想における全ての最重要論点を、一から平明に解く15章の徹底講義。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次「現代思想とは何か」—イントロダクション/「言語の世紀」の問い—ソシュールをめぐって/記号とイメージの時代—パースと現代記号論/無意識の問い—「フロイトの発見」以後/文化の意味—「構造主義革命」以後/「欲望とは何か」—欲望と主体/「権力と身体」—権力と主体化/「社会とは何か」—象徴闘争と社会場/情報とメディアの思想—「メディアはメッセージ」/文化産業と想像力—想像の未来/「戦争について」—戦争はなぜ終わらないのか 西谷修との対談/「宗教について」—宗教の回帰を問う 西谷修との対談/ナショナリズムと国家—ナショナリズムを克服する 小森陽一との対談/差異と同一性の共生原理—ジェンダー、マイノリティ、クレオール、マルチチュード/総括と展望—新しい人文知のために