最終更新: 2026-08-15T19:42:47+00:00
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ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>神道という言葉が信仰・宗教を指すようになるのは中世であり、仏教の一派ではない独立した神道流派は応仁期の吉田神道に始まる。神仏習合や密教、当時渡来した禅思想を基に続々と神道書が編まれ、神と仏を巡る多様な解釈が生み出された。『古今和歌集』注釈や能などの文芸世界とも相互作用を起こし、神道は豊穣な中世文化の一翼を担っていく。成立時から融通無碍に変化し続けた神道の本質とは何か。最新の研究からその姿に迫る。<収録内容>序章 中世神道の世界第1章 中世神道の歴史第2章 中世の神観念附論1 漂着する土地・人—中世・近世神話における自国意識の屈折第3章 中世の天照大神信仰—太陽神イメージの変容第4章 空海と中世神道—両部神道との関わりを中心に第5章 夢告と観想—僧たちの伊勢参宮附論2 神祇信仰の場と「文」—中臣祓の変容第6章 吉田兼倶の「神道」論第7章 秘儀としての注釈第8章 能と中世神道<アーティスト/キャスト>伊藤聡(演奏者)<商品詳細>商品番号:NEOBK-2471402Ito Satoshi / Cho / Shinto No Chusei Isejingu Yoshida Shinto Chusei Nippon Ki (Chukosen Sho)メディア:本/雑誌重量:340g発売日:2020/03JAN:9784121101068神道の中世 伊勢神宮・吉田神道・中世日本紀[本/雑誌] (中公選書) / 伊藤聡/著2020/03発売