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雪が降るまえに [ Tarkovskiĭ、 Arseniĭ ]

最終更新: 2026-05-10T05:26:45+00:00

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Tarkovskiĭ、 Arseniĭ 坂庭 淳史 鳥影社ユキ ガ フル マエ ニ 発行年月:2007年06月01日 予約締切日:2007年05月31日 ページ数:282p サイズ:単行本 ISBN:9784862650801 タルコフスキー,アルセーニー(Тарковской,Арсеньевны) 1907〜1989。エリサヴェトグラード生まれ。1920年代にモスクワの高等文学コースで学び、新聞やラジオの仕事に携わる。第二次大戦中に従軍記者として前線に赴いたが、負傷して片足を失う。1946年、印刷準備の進んでいた彼の最初の詩集は、いわゆる「ジダーノフ批判」の影響で頓挫、ようやく1962年に詩集『雪が降るまえに』が刊行された。十九世紀ロシアの詩人チュッチェフやフェートの伝統を受け継ぎながら、アフマートヴァら二十世紀のアクメイズム詩人たちとも近い詩風を持つ。また、カフカースや中央アジアの諸民族の詩の翻訳者としても知られている 坂庭淳史(サカニワアツシ) 1972〜。東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。早稲田大学文学部助手を経て、現在、早稲田大学文学学術院、専修大学経済学部非常勤講師。専攻はフョードル・チュッチェフを中心とする十九世紀ロシア詩・思想、比較文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「銀の時代」最後の詩人・アルセーニーの言葉の延長線上に拡がっていた世界こそ、まさに息子アンドレイ・タルコフスキーの映像作品の原風景そのものなのだ。 本 人文・思想・社会 文学 詩歌・俳諧