最終更新: 2026-05-11T04:06:11+00:00
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細日本国民は七十年間「平和ボケ」で過ごすことができた。しかしそれがいよいよ、そうはいかない極めて厳しい「危機」が日本の周辺で発生している。目次 : 第1章 二十世紀の教訓/ 第2章 『戦争論』を読む(クラウゼヴィッツとその時代/ 『戦争論』の理論と枠組み/ 「戦史」の持つ意味/ レーニンの注釈/ 『戦争論』をめぐる評価)/ 第3章 政治に左右された「軍事研究」(米国の場合・読まれなかった『戦争論』/ 旧ソ連の場合・崩壊した軍事的伝統/ ドイツの場合・戦前の伝統を継承/ 日本の場合・古典としての『戦争論』)/ 第4章 歴史が語る戦争と軍隊(軍隊の歴史/ 核兵器開発競争の終わり/ 植民地解放闘争の教訓)/ 終章 『戦争論』の役割は終わった